勇者のどうぐ屋さんフォロー

お客さんと向かい合って話せるようになりました

オオバです。

この2週間の進みぐあいをまとめます。

コミット数でいうと137個ぶんでした。

お客さんと向かい合って話すシーン

いちばん大きいのは、対面の会話シーンです。

店に来たお客さんと、画面ごしに向かい合って話す。

テスト用のストーリーを3本入れて、流れが通るところまで来ました。

対面の会話シーン2枚。左は草原でイリスと兄が向かい合う場面、右は街で店長が屋台のパンの匂いに気づく場面

途中、表情を変えるとキャラがすこし下にずれる不具合があって、これも潰しています。

セリフの話者名がちゃんとローカライズされて出るようにもなりました。

どうぐの詳細画面

どうぐをタップすると、詳細が見られる画面を作りました。

面白いのはマージ履歴です。

そのどうぐが、どのどうぐを重ねてできたのか。

来歴がさかのぼって見られます。

どうぐの詳細画面。剣Lv3の下に、金床、枝、短剣、剣と並んだマージ履歴が表示されている

お客さんの注文アイコンからも同じ画面が開くので、「この注文、何を作ればいいんだっけ」がすぐ分かるようになりました。

家具まわり

店に置く家具の仕組みを整理していました。

家具ショップで買えるもの、クエストの報酬でもらえるもの、プレゼントでもらえるもの。

入手経路が重ならないように整えて、どの経路でも手に入れた瞬間に「お披露目」の演出が入るようにしました。

左は家具を置く前の店内。割れた壺やがれきが散らばっている。右は家具屋の画面で、樽や果物の棚、盾、薬棚、ランプ、観葉植物が値段つきで並ぶ

家具の配置も、移動・選択・配置解除の操作が一通り動くようになっています。

こまごまと

チュートリアルにも手を入れ続けています。

最初に持っている武器を剣のLv3にしたり、金床をもう一度タップする誘導に矢印を付けたり。

はじめて遊ぶ人の指が迷わないように、細かい調整の積み重ねです。

オプション画面の音量スライダーもつながりました。

これから

引き続き、チュートリアルから序盤の流れを磨いていきます。

進捗は公式Xでも流しているので、よければのぞいてみてください。

← 開発ログ一覧

お店が開く日を、
いちばん先にお知らせします。

メールアドレスを登録しておくと、リリースの日にお知らせが届きます。
それまでの開発の進みぐあいも、ときどきお送りします。

リリースのお知らせと開発の近況にだけ使います。いつでも解除できます。

登録前にプライバシーポリシー(別タブで開きます)をご確認ください。